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GIMP:::3.06と3.2の違い|移行|スクリプト|SVGファイル|2.8と2.10

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このサイトはいつまでも何をやっても初心者同然の私が 詳しい手順ということではなく、事例や調べた一般的な情報を備忘録的に残しています。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 menu :: 目次    1: 2と3について    2: 3.06と3.2の違いについて:       3: ざっくり:画像を自動生成|スクリプトを使用する方法    4: 2.8と2.10について    5: SVGファイルについて|参考・終わり       1: 2と3について  起動中の画面が夕陽みたいな景色に変わりました。 7年間の開発を経てGimp2から3にアップグレードできるそうです。 使ってたスクリプトとかプラグインを移行する スクリプトなしで、基本機能だけで使っている 2つのバージョンを併用が出来るので Gimp 3 の AppImage バージョンがあり、完全に自己完結型なので、Flatpak を 2.10 に固定して、AppImage で Gimp 3 をテストすることもできます。 これの欠点は、AppImage リリースが現在のディレクトリのファイルを開けないように見えることです。たとえば、gimp3-appimage something.xcf のように。 Kdenlive の AppImage はそれができるので、バグかもしれません。 https://www.gimp.org/release-notes/gimp-3.0.html   2: 3.06と3.2の違いについて:  バグの修正があるらしいです。ほか、セキュリティも項目ありましたが、ベータ版でした。 Windowsでは、バージョン2と3を並行してインストールできる 3: ざっくり:画像を自動生成|スクリプトを使用する方法 「GIMP スクリプト」で検索すると沢山のサイトが出てきます(macが結構多い印象)。 スクリプトを実行すると、毎回行う作業が自動化されるのだそうです。 仕事だと手間が減るので是非、覚えたいですね。 Sc...

Excel:::たてとよこの変更(行と列・テーブル)|箇条書き|Word の起動|互換性

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 最近、ややこしい書類の提出が増えてきたので、カスタマイズした「書類送付状」を作ることにしました。 「ない」とか言われないかと気になるので・・。 後で確認しやすい書式など調べましたので、覚書を備忘録として残します。 参考になりましたら幸いです。 目次    1: Excelの箇条書きについて    2: Excelのヘルプの内容について:    3: EXCELのテーブルの設定参考   3-1 たてとよこの変更 3-2 メニュー項目を動かさないで固定するには    4: wordの起動について    5: 文書の管理し易い方法 6: 参考・終わり     1: Excelの箇条書きについて 通常は、できるであろう方法を先にご紹介いたしますが・・。 ツール→オプション→ユーザー設定リスト という方法をやってみようとしたら、「ツール」とかいうメニューがない(アップデートで?)場合。 以下は、ネットでは見付からなかったけど、Excelのヘルプで探した中で出来た方法です。 図形またはテキスト ボックスでテキストを使用している場合は、 テキストを右クリックして行頭文字と番号を適用し、[箇条書き] オプション を選択 します。 上記で私が再現出来たのは、 「図形またはテキスト ボックスでテキストを使用している場合は、 テキストを右クリックして行頭文字と番号を適用し、[箇条書き] オプション を選択」だと思います。 ・・なので、 ↓↓ 複数の行の箇条書きを一括で入力する場合は、文字の全体を選択して ↓↓ 「箇条書きと段落番号」 ↓↓ ① ② ➂ ④ という感じで、やっとのことで番号記号の順に並んだ箇条書きとなりました・・。   2: Excelのヘルプの内容について: ワークシートに箇条書きを挿入する 空白セルを選択し、[挿入]タブで [記号] (※1)をクリックします。 ダイアログ ボックスの下部にある [文字コード] ボックスに「2022」と入力します。 次に、[挿入 ] をクリックし、[...

中古のPCをもらう場合の注意点|LinuxでDLしてwindowsで使えたドライバ

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 中古のパソコンを身内から頂いてしまいました。。嬉しい、うれしい。 参考になるかどうか個々で全く違う話ではありますが、参考になりましたら幸いです。  自分でも驚いたのは「|LinuxでDL、windowsでドライバが使えた」ことで、経験談を残します。 補足的な記事も追加します。 目次 1: 中古のPCをもらう場合の注意点 2: プリンターの印刷が出来なかった件|LinuxでDL、windowsで使えた 3: 使用の条件 4: 最後は、電動ドリルで処分 5: sophosが動いた!|参考・終わり       1: 中古のPCをもらう場合の注意点  中古のPCやスマホを「貰う」時には気を付けることがあります。 参考: 後から「使い方」にゴチャゴチャ言ってくるタイプからは細かく条件を確認する・最初から貰わない(関わらない) プロダクトコードなどがないと使えなくて困る機能がないか(OS入れ替えなら関係ない) できれば、「貰ったPC」は、オフライン専用機にする--問題が起こる可能性が激減、万が一何かあっても「off-lineで使用している」と言えば解決します。 最後に処分する際は、「電動ドリル」使うと安心 ーーーこれは、実証されていますが、考えられ得る最高の方法です。  参考:どうでもいい話  自分の周りの身内にはPCに詳しい人がおらず、使えなくなったり使いこなせないと悟った人が処分に困って自分のところへ「あげるから使って」と、くれたりします。 (自分も詳しいわけではありませんが、困っている時に調べたりして何とか解決したことがあったので、「得意な人」のイメージがあるらしく。10年以上前だと、会社のPC貰ったこともあります。)  今思うと「SDカードの消えたデータを復活させてくれ」とか、何でも屋みたいになっていました。  もし、今「データ復旧」頼まれても調べれば出来そうな気はしますが、 「分からない」「出来ない」と言っておく方が無難だと悟ったので、引き受けるのは止めています。そもそも何かあってもデータが戻らなくても責任は取れないし、今となってはソフトなどDLしたりするので怖い部分もあります。  あと何度か頼...