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Linux Phoneを使いたい初心者のメモ::LineageOS|iOS|GrapheneOS

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 Linux Phoneを使ってみたくて、何度も調べては頓挫しているド素人のメモですが、今回はLineageOSについて。 このサイトでは古い機種を復活させたい方・趣味でOSの入れ替えをしたい人向けの話が中心です。 できたら、iphoneをlinuxにしたいですが・・道程は遠い様子。 目次     1: LineageOSについて    2: iosへのインストールについて    3: GrapheneOSについて    4: 個人的に思ったこと:調べ方について|使える期間が短い・・    5: 参考・終わり     1: LineageOSについて  こちらLineageOSでは残念ながらiosは対象機種になく、Google Pixel 3aXL等は可能でした。  LineageOSの公式サイトでは、それらしき項目をメニューアイコン「三」などで探していましたが TOPページの下の方までスクロールすると「find your device」というバナーボタンがあり、 そこから自分の機種を探しに行くと手順が分かります。 参考:注意事項など 初期状態ではグーグルのソフトが含まれていない PCにインストール、コマンドラインツールのadbとfastbootの2つをインストールしておく 気を付けること:途中でGoogle AppsやGoogle Playを含むアドオンをインストールするかどうかを選択 調べるうち、Linuxというより、Androidなのでは?と何度も思ってしまいましたが、 それはなぜかと言うと・・使い道で、androidの古くてサポート切れた機種にインストールしたら 最新版のAndroidが使えるようになる・・という話題がとても多かったのです。   2: iosへのインストールについて  何度か調べていますが、また同じことを言っているかもしれないのですが覚書です。 iosは可能か:古いiphone・ipad・ipod touchなど  サポート終了した機種(古いiphone・ipad・ipod touch)にLinuxを入れて使えると有難いのですが、 L...

GIMP:::筆みたいな線を描くには|自然に消えていく線|できなかった例

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 後日追記。GIMPの操作で色々調べた覚書メモです。3.06へアップデート後、色の保存で名前の保存が出来なかったのがスムーズになりました。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 menu ::: 目次    1: GIMPで 筆みたいな線を描きたい|   2: できなかった例   3: 他の方法:参考・やってみた例   4: 複線をキレイに引きたい| 5: 電脳はさみとは|参考・終わりに       1: GIMPで 筆みたいな線を描きたい|  サインペンではなく絵筆のようにふわっとしたブラシ等を使いたい場合ですが、  ブラシツールだけで筆の様にするには、かなりの習熟度が必要かと思われます。 設定項目は、以下の種類があります。自分自身がそうですが、設定を覚えないと上達しないかもしれません。。 参考: サイズ  ---- 筆先の大きさ  ---基本的な好みの太さを変更。  縦横比  ---- 筆先の縦横比  ーーー縦長い・横長いペン先に調整が可能。 角度 筆先の回転量 ーーーー 模様や形のクッキリした筆先をスタンプのように使う場合は好きな角度にできる 間隔 塗りの間隔 ーーーー 密度が変わる、スタンプをパターンの様に作り易い。 硬さ 筆先の硬さ ---- ふわっとしたものからくっきりしたものまで調整が出来る 強さ 筆先の強さ  ---- 重ねる場合、元の色が残る設定。強くすると残らない(上書きが強いという事)     2: できなかった例  前々から筆みたいに先端の細く薄くなった描き方がしたくて、設定を調べなくてはと思ってはいたのですが、 なかなか手付かずで。。ブラシの一覧で見本のアイコン絵を見ていると筆やカリグラフィのペン先の画があり、 「これを使えば筆風になるのでは?」と、ブラシをアレコレ使ってみましたが・・ 設定をしなければ、結局はどんなブラシでもサインペンの様にべたっと同じ濃さ・太さにしかならないのだと分かりました。  一念奮起して調べましたが、上記の調整をしても線の書き終わりが自然に薄く・・というのは、 おそらくphotoshop...

GIMP:::2と3の違い|移行|3.06と3.2|2.8と2.10|SVGファイル|スクリプト

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このサイトはいつまでも何をやっても初心者同然の私が 詳しい手順ということではなく、事例や調べた一般的な情報を備忘録的に残しています。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 menu :: 目次    1: 2と3について    2: 他のバージョンの違いについて    2-1 3.06と3.2の違い 2-2 2.8と2.10について   3: ざっくり:画像を自動生成|スクリプトを使用する方法    4: SVGファイルについて    5: 参考|終わり       1: 2と3について  起動中の画面が夕陽みたいな景色に変わりました。 7年間の開発を経てGimp2から3にアップグレードできるのだそうです。 使ってたスクリプトとかプラグインを移行する スクリプトなしで、基本機能だけで使っている 2つのバージョンを併用が出来るので Gimp 3 の AppImage バージョンがあり、完全に自己完結型なので、Flatpak を 2.10 に固定して、AppImage で Gimp 3 をテストすることもできます。 これの欠点は、AppImage リリースが現在のディレクトリのファイルを開けないように見えることです。たとえば、gimp3-appimage something.xcf のように。 Kdenlive の AppImage はそれができるので、バグかもしれません。 https://www.gimp.org/release-notes/gimp-3.0.html   2: 他のバージョンの違いについて 2-1 3.06と3.2の違い  バグの修正があるらしいです。ほか、セキュリティも項目ありましたが、ベータ版でした。 Windowsでは、バージョン2と3を並行してインストールできる 2-2 2.8と2.10について  色のグラデーションが違うらしいです。以下はredditからの参考個所の引用です。 2.10では古いインターフェースを使うことがで...