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Gimp::インストールした場所|一般的に保存されるパス|ヘルプ

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GIMPのアップデートで管理者パスワードを入力しますが、知人のPCではそうではなかったので 設定とかwindows同士で何が違うのか気になり調べました。 目次    1: GIMPのインストール場所    2: アプリの場所を移動するには   3: GIMPのヘルプについて    4: 一般的に保存される場所(パス)    5: あとがき・参考・終わり       1: GIMPのインストール場所 検索して他の人では、また違う場所になる場合があると知り、例の幾つか。 c:/user/名前/Appdata/Local/GIMP ストアで入れると、\Program Files\WindowsApps という隠しフォルダーの下にインストールされる FirefoxでDLしたらインストールがfirefoxの入っているユーザーのフォルダの中だった ・・という場所でした。(同じ場所にはキャッシュのファイルがありました。) 我が家のインストール後のアプリケーション(exeファイル)は C:program files/GIMP C:users\yourname\AppData\Local\Programs\GIMP 2\bin(ここには2だけがあり、試しにwクリックで起動しました!) というフォルダにありました。 windows11になったり、GIMP3になりするうちに、いつの間にかGIMP2のフォルダが消えていた気がします。 自分で移動したのかも忘れてしまいましたが、削除した覚えがなかったので残っていました。 前に見たときはgimp2とgimp3が並んでいた記憶がありますが(見た場所が違う可能性もなきにしもあらず)。 以前、どこかで見聞きした「2と3はPC内に共存できる」という話は上記のように実際に動いたので本当のことでした。   2: アプリの場所を移動するには ご存じの方が多いとは思いますが、インストールした場所が気に入らないと言って、コピペで移動しても動きません。 自分も以前、「c:」はメモリが残り少ないのでPCを軽くしたいと思い「D:」へ移動した事がありましたが ...

画像の透過:::SVGファイル:無料で使えるアプリ・ソフト|アルファチャンネル

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 SVGファイルをGIMPで使えると知って喜んでいましたが、「パスのデータ」とあり画像が表示出来ない場合があります。 SVGのファイルの特徴や使える画像ソフトの事(主に無料のGIMPとInkscape)について調べました。 あと、データファイルなので色々埋め込めるため危険な場合もあるそうです。要確認ですね。 menu ::: 目次    1: SVGファイルとは   2: 編集する方法・アプリソフト(無料・有料)について   3: SVG:サムネイル表示できない   4: アルファチャンネル::くり抜いたスタンプ・ステッカー・無料 5: その他・終わり・参考サイト       1: SVGファイルとは SVG(Scalable Vector Graphics)::  透過した画像もpngファイルなどに比べて軽量で取り扱える事もあり、アイコンやロゴによく使われています。 拡大しても画質が変わらないので人気ですね。 しかし、先に理解しておきたいことは「パスのデータ」とあり「画像として」ではないということなので HPなどのweb上やPhotoshopなどのソフトへ表示出来ない場合があります。 パスのデータという部分は、文字だけという事はHTMLファイルみたいなものと言えば良いかもしれないですね。 その他の特徴は  Scalable Vector Graphics(スケーラブル・ベクター・グラフィックス、SVG、日: 変倍ベクタ図形)は、XMLベースの、2次元ベクターイメージ用の画像形式の1つである。アニメーションやユーザインタラクションもサポートしている。(wikipedia:以下にリンクURL) XMLで記述する・ベクター画像 画像を拡大しても画質が変わらない、サイズ変更可能。 サイズが軽い CSSやJavaScriptと組み合わせしやすい 後から編集しやすい(パスで作成される為) 検索エンジンに認識され易い 写真には不向きな場合あり(複雑な画像には不向き) 写真などの複雑な画像には適さない=簡単で軽量な図形のような画像に適している・・というわけで、 web素材やアイコンなどに...

Linux Phoneを使いたい初心者のメモ::LineageOS|iOS|GrapheneOS

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 Linux Phoneを使ってみたくて、何度も調べては頓挫しているド素人のメモですが、今回はLineageOSについて。 このサイトでは古い機種を復活させたい方・趣味でOSの入れ替えをしたい人向けの話が中心です。 できたら、iphoneをlinuxにしたいですが・・道程は遠い様子。 目次     1: LineageOSについて    2: iosへのインストールについて    3: GrapheneOSについて    4: 個人的に思ったこと:調べ方について|使える期間が短い・・    5: 参考・終わり     1: LineageOSについて  こちらLineageOSでは残念ながらiosは対象機種になく、Google Pixel 3aXL等は可能でした。  LineageOSの公式サイトでは、それらしき項目をメニューアイコン「三」などで探していましたが TOPページの下の方までスクロールすると「find your device」というバナーボタンがあり、 そこから自分の機種を探しに行くと手順が分かります。 参考:注意事項など 初期状態ではグーグルのソフトが含まれていない PCにインストール、コマンドラインツールのadbとfastbootの2つをインストールしておく 気を付けること:途中でGoogle AppsやGoogle Playを含むアドオンをインストールするかどうかを選択 調べるうち、Linuxというより、Androidなのでは?と何度も思ってしまいましたが、 それはなぜかと言うと・・使い道で、androidの古くてサポート切れた機種にインストールしたら 最新版のAndroidが使えるようになる・・という話題がとても多かったのです。   2: iosへのインストールについて  何度か調べていますが、また同じことを言っているかもしれないのですが覚書です。 iosは可能か:古いiphone・ipad・ipod touchなど  サポート終了した機種(古いiphone・ipad・ipod touch)にLinuxを入れて使えると有難いのですが、 L...