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jw-cad::直線の引き方|初心者向け|始めに

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 私はブランクがあり、相変わらず初心者のままで、また同じような事で躓いていますが。。 今回は、linuxではなく、JW−CADなのでwindowsのお話となります。 同じ様な記事が複数あったので、まとめて備忘録として残しています。 うちの家(個人のレビュー・使い勝手)の場合、ということで。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 目次    1: 直線の引き方について    2: その他の方法    3: 経緯について    4: Associate.BAT ファイル|Jw-Cadの始まり    5: 参考・終わり       1: 直線の引き方について  先ず、直線を引く際は黒い画面の両脇や上下にあるアイコンのメニューより 以下のマークのアイコンを押します。(初心者には、この場所が一番分からなかったのです!) (又はメニューの「直線」などを選択) こんな感じのメニューアイコンです。 ↓ その後、画面上の線を引きたい場所でマウスをクリックし、 マウスをグイーッと引っ張ります。 そして、好きな長さ(※1)になったらマウスをもう一度クリックして離します。 ※1:メニューの並んだ「ツールバー」には、設定がたくさんあり最初から線の長さを指定することも出来ます。家の間取りの場合、「1820(通常は、910ずつの目盛り=グリッド を、引いておきます。たまに1000ずつ等の場合もある)」などと、マス目を用意(人によりますが)します。  独学で始める場合、これが分からなくて苦労するかもしれません。 因みに私は講習で他の人は全員が始めているのに自分だけ分からなくて焦って コッソリ講師の方に質問して恥ずかしい思いをしました。 講習へ行くと一から教えて貰えると思っていましたが、 殆どの人は最初から使えていました。講習あるあるかもしれませんけど。。。   2: その他の方法  その他、線の引き方でよく使う項目について、ついでに。 既に作図されている図の線に対して「垂直に線を引きたい」場合、 上の方にあるメニューバーの、「水平・垂直」 にチェックを入れるか、 「15度毎」にチェックをします。15度毎というのは、 線を引くとき...

draftsight::: 線の引き方|トレースする(画像の貼り付け編)|

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 独学の人に向けて。古い過去記事ですが古いバージョンの記録です。 引越しにより、リライト中です。  備忘録として残します。 目次 1: 「線を引く」方法 2: ネット専用のもの 3: おわり|参考       1: 「線を引く」方法 私は、最初にこの「線を引く」ことが分かるまで苦労しました。   黒い画面の中央の下にステータスバー?フレームの外枠部分?に、 赤い丸に矢印を指してあるアイコンがあり、そのアイコンをクリックすると グリッドからグリッドに沿った線が描けます。   分からなくて随分と探したので、取り敢えずの覚書。 「端点のとり方」っていう基本中の基本、 「線を引く」・・ただこれだけのことが分からないと 何も始まりません。   スクールなどで実地見学などだと見て覚えられますが・・ なんと行っても「百聞は一見にしかず」の世界なんだと思います。 実際に操作方法を教わって知らない間に目にするものかもしれません。 だから、完全な独学になるとその部分がなくなってしまい、 人から教わった人になればなるほど「分からない」が分からないという状態なのです。 実際、「初心者」「基本」などのサイトを見ても全く分かりませんでした。。   Draftsightは有料になって、使う人が減っているかも知れませんが autoCADと操作がそっくりだそうなので、 「autoCAD」と読み替えても良いかと思います。 全くの独学で始める人のために。  再度繰り返しになりますが 端点をとるには、 画像を作成するための黒い画面の中央の下に ステータスバー?というのか、フレームの外枠部分?に、 赤い丸に矢印を指してあるアイコンがあります。 そして、そのアイコンをクリックすると グリッドからグリッドに沿った線が描ける様になります。   2: draftsightでトレースするとき(画像の貼り付け編) この記事は2年ほど前(2018年夏)のものなので、 draftsightが、まだ無償で配布されていたのでした。 やっとインストールできて、嬉しくてトレースしてい...