投稿

1月, 2026の投稿を表示しています

GIMP:::3.06と3.2の違い|移行|スクリプト|SVGファイル|2.8と2.10

イメージ
このサイトはいつまでも何をやっても初心者同然の私が 詳しい手順ということではなく、事例や調べた一般的な情報を備忘録的に残しています。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 menu :: 目次    1: 2と3について    2: 3.06と3.2の違いについて:       3: ざっくり:画像を自動生成|スクリプトを使用する方法    4: 2.8と2.10について    5: SVGファイルについて|参考・終わり       1: 2と3について  起動中の画面が夕陽みたいな景色に変わりました。 7年間の開発を経てGimp2から3にアップグレードできるそうです。 使ってたスクリプトとかプラグインを移行する スクリプトなしで、基本機能だけで使っている 2つのバージョンを併用が出来るので Gimp 3 の AppImage バージョンがあり、完全に自己完結型なので、Flatpak を 2.10 に固定して、AppImage で Gimp 3 をテストすることもできます。 これの欠点は、AppImage リリースが現在のディレクトリのファイルを開けないように見えることです。たとえば、gimp3-appimage something.xcf のように。 Kdenlive の AppImage はそれができるので、バグかもしれません。 https://www.gimp.org/release-notes/gimp-3.0.html   2: 3.06と3.2の違いについて:  バグの修正があるらしいです。ほか、セキュリティも項目ありましたが、ベータ版でした。 Windowsでは、バージョン2と3を並行してインストールできる 3: ざっくり:画像を自動生成|スクリプトを使用する方法 「GIMP スクリプト」で検索すると沢山のサイトが出てきます(macが結構多い印象)。 スクリプトを実行すると、毎回行う作業が自動化されるのだそうです。 仕事だと手間が減るので是非、覚えたいですね。 Sc...

画像ソフトの選び方:::GIMPとAffinity|SVG|互換性|アプリのサイズ|使い勝手

イメージ
 無料の画像ソフト、GIMPとAffinityを並行して使い、どちらを使うか検討していますが、 どれが良いのか分かりません。他にも良いものがありそうです。 話題のAffinityも普通に使い易くて概ね使い勝手・互換性も良かったので悩んでいます。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 menu ::: 目次    1: 最初に目についたもの:アプリのサイズ   2: 操作感について:マウス|ペンタブ   3: 選ぶポイント思ったこと:互換性は?|使いまわせる?   4: 使えるファイルについて:SVG 5: 参考・終わりに       1: 最初に目についたもの:アプリのサイズ  たまたま気付いた、アプリのサイズですが、ダウンロードサイズが GIMP---約301MB Affinity---約571MB インストール後のサイズ GIMP---約863MB Affinity---約1.39GB (ちなみに、GIMPの過去バージョンの2.1---約1.2GBでした)  ・・なので、PCの容量が少なくて困っていたらGIMP使うほうが良いのかもしれません。 体感でもgimpのソフトは古いものよりも新しい方が軽くなっています。 上記の通りアップデートによりサイズが小さくなっているので、今後もサイズの膨れ上がる可能性は少ないと思われます。 開発の方の努力が有難い・・しかし、Affinityも今まで3つあったソフトを1つにまとめたので、物凄いコンパクトになっているのです。企業努力の賜物が・・どっちもどっちです。   2: 操作感について:マウス|ペンタブ  以下、パソコンの環境によるかも知れませんけど、windows11、Wacomのタブレット、マウスは有線です。 Affinity --- マウスとペンタブを使っていると、マウスの影響が大きいのか、ペンタブでメニューの選択が反応し辛い。 GIMP --- ペンタブだけですべての操作が出来る。文字入力で暴走することが多いので、ファイル名や名前の変更は気軽に出来ない。  今までGIMPでテキスト入力する時、いちい...

アプリを作れるかも?|初心者向けの予備知識|

イメージ
 今まで何かの作業中に出来ないことがあると調べてはアプリ(プラグイン等)を探して・・ という繰り返しでしたが、思ったようなアプリを自分で作れたら良いなあとは常々思います。  AIがコード教えてくれたら何とかなるのでは?と思いましたが、残念ながら知識や膨大な時間がないと無理だと悟ったので。。 調べるためのキーワード「覚書メモ」を、下手の横好きな素人が備忘録を残しています。 目次    1: アプリ開発に必要なもの   1-1 iPhone 1-2 android 1-3 PWA(Progressive Web Apps)   2: 申請の手順・流れ 2-1 iPhone 2-2 android 2-3 PWA   3: 調べた経緯   4: ツール(ノーコードツール)   5: 終わり・参考サイト:    1:  アプリ開発に必要なもの  アプリはブラウザから開ける「Webアプリ」と「スマホアプリ」の2つに大別されるとのこと。Webアプリは、ストアを介さない為、スマホアプリよりも敷居が低そうでしたが、 スマホ新法によりアプリストアの審査が不要になっているみたいです。 1-1 iPhone iPhoneアプリ開発に必要なものは以下だそうです(番号に意味はなし)。 ・Mac ーー(Linuxのパソコンでもできるかも) ・XcodeのDL(「Xcode」はMacOSでしか動作しないので、 iPhone,iPadアプリ、AppleWatchアプリ、iMacアプリのみ。) ・Swiftの知識(iOSと言えばこれ、iPhoneは Swiftのほか、Object-C) ・storyboard、xibファイルLabelやButtonなどをおいて作っていく。(IBOutletやIBAction、AutoLayout) ・swiftファイル、storyboardファイルと紐つけてコードを書いて編集していく。 (letやvar、viewDidLoadやfunc) 1-2 android Android ーーーJava, Kotlin kotlin--(Javaと同じオブジェクト指向言語 ...