GIMP:::色をパレットに保存したい|パレットの編集について|colorプロファイル
GIMPで色の保存がしたい時に出来なかったのが操作できる様になりました。パレットの記事のみ纏めました。
私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。
menu ::: 目次 |
1: GIMPで色を保存:パレットに(一般的な方法)
- 右上のブラシの形などのメニューを「<」や「>」で動かすと色のメニューがあり、
- 其の色の上(何処でもいい)で右クリックすると・・、
- 「パレットの編集」や「新しいパレット(新規作成)」のメニューが並んでいました。。
- 追加方法::パレット用のウインドウの下のほうに「ファイル+」のアイコンがあるので、そこをクリックすると描画中の色が名称未設定という名前で表示されていた(通常はこれで保存されている。
「保存」というメニューは見当たらない為、パレットのアイコンの上で右クリックするとパレット一覧の画面に戻り確認できる)
パレットの名前変更について
パレットの名前を変更したかったので随分と調べたり弄りましたが、パレットの名前の上でWクリックすると出来ました。
但し、これは毎回うまくいくのか、PCの再起動などで消えるのか未だ確認できていません。
以下は出来るのに気づく前の話です。
参考:過去の困っていた話
それらしきメニューもなく、
名前の保存がパレットの新規作成の時にしか出来なかったので、後から名前を変更したい場合は3: エクスポートからの色を保存:やってみた方法
という感じでPCの中のアプリケーション・設定ファイルなどで行うしかない様です。
色の数が少ない場合は「新規作成」したら一番早く名前を自由に付けられます。
自分自身がそうですが、設定を覚えないと上達しないかもしれません。技術の前に「設定」ですね。
2: 色をパレットに保存したい|できなかった例
参考:探した場所|うまくいかない場合
(※)parettesの場所 -- C:\Program Files\GIMP 3\share\gimp\3.0\palettesという場所でも見ましたが、出来ていませんでした。そのほかの「任意の色をパレットに保存する」方法は上記と同じ場所に辿り着きますが、バージョンアップで名前やメニューの項目などが多少違った場合どちらかの言い回しが当て嵌まると思うので残します。
ここで、カーソルは名前の「名称未設定」の上に置けるのですが、なぜか上記と同じで文字が入力出来ず、このままでは保存できない為・・ファイルを丸ごとxcfファイル(GIMPの通常の)として「名前を付けて保存」して再度「開く」などしてみましたが、そうすると自分の好みの色のパレットは、やっぱり「名称未設定」で出来ていた。(こういう場合、出来ていない場合が多いのでPC再起動すると消えたりします)
描画色をパレットに追加したい色に設定するには。
- 「描画色で新しいエントリーを追加します」ボタンをクリックする。
- 「ctrlで背景色で新しいエントリーを追加します」で追加する
アプリの「palettes(※)」という場所にあり、以下の方法で設定できるようです。
メニュー > 編集 > 環境設定 > フォルダ > パレット
通常はこれで解決するようですけど。。
自分は長い間この方法で色のコピーしてきました。
しかし、色を吸い上げる為に一旦GIMPで画像を読み込むので、重たいデータの場合はフリーズの心配があります。
3: エクスポートからの色を保存:やってみた方法
少々、ややこしくなりましたが一旦、エクスポートすれば保存ができました。面倒なので自分は今後あんまりやらないと思いますけど。。
カラーパレットの自分の好きな色のセットが選択されている部分「名称未設定」の文字の上で右クリック、
export as・・というメニューを選択 > pythonとか分からないので、「text」を選択 > 出力先のフォルダーとファイル名はそのままで良ければ「palette.txt」というファイルを作成(出力・保存先とファイル名前は変更可能) > 設定の保存 > OK
--これで、自分の好きな場所に「palette.txt」のファイルが出来ています。
このファイルの中の情報を編集し、「好きな名前.Gpl」というファイルを作ります。普通はもっと沢山の情報が入っているのでしょうが、自分の保存した色のファイルのみだと以下のようになります。
|
GIMP Palette
Name: Gray_sky (ファイルの名前) # 0 0 0 grey 0 76 0 0 76 0 0 72 0 0 68 0 0 68 0 0 248 248 255 Ghost White 245 245 245 White Smoke 252 252 252 grey99 252 248 248 252 244 244 |
3行目に、#という行があるので、「#」と6桁の数字のHTML表示色でも可能に見えましたが
エクスポート>インポートで「#123456」の形式では読み込めませんでした。
エクスポートの際にCSS形式を選択してみると、PGB式の3つの数字が並んだ表示になったので数字の部分のみコピペしました。
「描画色の変更」では、#と6桁の数字で表記(html式)されていますが。。
ちなみに、「ColorHistory」というパレットには256色あり、今までに使った色の履歴が256色は残っていました。
4: 保存した色がくすむ場合について|色の再現・色見本で思ったこと
設定では、以下のようにします。
メニュー > 編集 > カラーマネジメント > ずっと下のほうに「優先プロファイル」 > RGB・CMYKなどの 「する・しない」で設定
ソフトの背景がグレーなので暗く見えたり、印刷した場合は印刷の設定も何かしら違う可能性があります。
他にはPCのディスプレイでダークモードにしていたのを忘れていたりします。。
キャリブレーターとかいう機材で色の調整が出来るそうです。
PDFなのでリンクは貼っていませんけど。
色の種類ってそんなに沢山あるんですね。。
これは、全部使い切れていないのですよね、流石に。。
色見本のページを作りたいと思っていましたが、気が遠くなりました。。
相手もそう思うとは限らないのが辛いところです。。
5: あとがき|参考・終わり
とても良い色が出来たので、後で全く同じ色を使いたい・保存したい・・という時に、GIMP公式サイトでは保存の方法は見つけられなかったし、
数の上限があるのかと(外部メモリだとややこしそうだし、Gimpが重たくなりそうで)、保存するとフリーズするかもなと諦めていました・・。
自分はずっと気に入った色をスポイトで吸い上げて使っていたので、
ネット検索で見付けた画面の色をブラウザ(chrome)の画面上から色が吸い上げられると便利だと思いますけど。(いつか、そうなって欲しい)
作業ツールのメニューからのカスタマイズする方法もあると思います。
そちらも試したら追記します。
ちなみに、「初期状態に戻す」で、ほとんどの場合は元に戻りますので
初心者でも試したい方は気軽にやって良いのではないかと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
良かったら気が向いた時にでもまた覗いてやってくださいませ。
参考サイト:
https://support.google.com/analytics/thread/185452173/ga4-google=ja
Fujifilm [Global]https://assets-fb.fujifilm.com › files › 2021-07 › 426b6cc1eb701785115de158d7111b7a › Manual_Color_4204_01.pdf ユーザーズガイド - カラー調整編 - Fujifilm
Webクリエイターボックスhttps://www.webcreatorbox.com › blog › color-name Webで使えるカラーネームと、そのカラーコード・RGB値一覧




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