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画像ソフトの選び方:::GIMPとAffinity|SVG|互換性|アプリのサイズ|使い勝手

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 無料の画像ソフト、GIMPとAffinityを並行して使い、どちらを使うか検討していますが、 どれが良いのか分かりません。他にも良いものがありそうです。 話題のAffinityも普通に使い易くて概ね使い勝手・互換性も良かったので悩んでいます。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 menu ::: 目次    1: 最初に目についたもの:アプリのサイズ   2: 操作感について:マウス|ペンタブ   3: 選ぶポイント思ったこと:互換性は?|使いまわせる?   4: 使えるファイルについて:SVG 5: 参考・終わりに       1: 最初に目についたもの:アプリのサイズ  たまたま気付いた、アプリのサイズですが、ダウンロードサイズが GIMP---約301MB Affinity---約571MB インストール後のサイズ GIMP---約863MB Affinity---約1.39GB (ちなみに、GIMPの過去バージョンの2.1---約1.2GBでした)  ・・なので、PCの容量が少なくて困っていたらGIMP使うほうが良いのかもしれません。 体感でもgimpのソフトは古いものよりも新しい方が軽くなっています。 上記の通りアップデートによりサイズが小さくなっているので、今後もサイズの膨れ上がる可能性は少ないと思われます。 開発の方の努力が有難い・・しかし、Affinityも今まで3つあったソフトを1つにまとめたので、物凄いコンパクトになっているのです。企業努力の賜物が・・どっちもどっちです。   2: 操作感について:マウス|ペンタブ  以下、パソコンの環境によるかも知れませんけど、windows11、Wacomのタブレット、マウスは有線です。 Affinity --- マウスとペンタブを使っていると、マウスの影響が大きいのか、ペンタブでメニューの選択が反応し辛い。 GIMP --- ペンタブだけですべての操作が出来る。文字入力で暴走することが多いので、ファイル名や名前の変更は気軽に出来ない。  今までGIMPでテキスト入力する時、いちい...

GIMP:::筆みたいな線を描くには|色をパレットに保存したい|colorプロファイル

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 後日追記。GIMPの操作で色々調べた覚書メモです。3.06へアップデート後、色の保存で名前の保存が出来なかったのがスムーズになりました。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 menu ::: 目次    1: GIMPで 筆みたいな線を描きたい|自然に消えていく線   2: 色をパレットに保存したい|できなかった例    3: エクスポートからの色を保存:やってみた方法   4: 保存した色がくすむ場合について|色の再現・色見本で思ったこと 5: あとがき|参考・終わりに       1: GIMPで 筆みたいな線を描きたい|自然に消えていく線  サインペンではなくふわっとしたブラシを使いたい場合、  ブラシだけで筆の様にするには、かなりの習熟度が必要かと思われます。 設定項目は、以下の種類があります。 参考: サイズ  ---- 筆先の大きさ  ---基本的な好みの太さを変更。  縦横比  ---- 筆先の縦横比  ーーー縦長い・横長いペン先に調整が可能。 角度 筆先の回転量 ーーーー 模様や形のクッキリした筆先をスタンプのように使う場合は好きな角度にできる 間隔 塗りの間隔 ーーーー 密度が変わる、スタンプをパターンの様に作り易い。 硬さ 筆先の硬さ ---- ふわっとしたものからくっきりしたものまで調整が出来る 強さ 筆先の強さ  ---- 重ねる場合、元の色が残る設定。強くすると残らない(上書きが強いという事)  前々から筆みたいに先端の細く薄くなった描き方がしたくて、設定を調べなくてはと思ってはいたのですが、 なかなか手付かずで。。ブラシの一覧で見本のアイコン絵を見ていると筆やカリグラフィのペン先の画があり、 「これを使えば筆風になるのでは?」と、ブラシをアレコレ使ってみましたが・・ 設定をしなければ、結局はどんなブラシでもサインペンの様にべたっと同じ濃さ・太さにしかならないのだと分かりました。  一念奮起して調べましたが、上記の調整をしても線の書き終わりが自然に薄く・・というのは、 おそらくphotoshopでの筆圧の設定みたいなことで出来るので設定するし...

GIMP:::レンダリングインデント(読み込みの時)|保存のオプション|自動的に削除されない|画像の情報

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 gimpのアップデート、ファイルの開く・保存時の項目などについて調べたことです。 後日追記:保存して色が黒っぽくなるので調整する方法を調べたので加筆しました。 参考になりましたら嬉しい限りです。 目次        1: アップデートの古い方はどうするのか|自動的に削除されない      2: レンダリングインデントという項目      3: ファイル形式のメモ      4: 保存するとき:色がくすむ場合の対処法|チェック項目      5: 参考・終わり        1: アップデートの古い方はどうするのか|自動的に削除されない  現在は、3.0.4へアップデートするようにとウィンドウが開きますけど、調べるとエラーなどの話題が多い気がして もう少し保留しておこうと思います。  他に調べた話。ソフトによってはアップデートしたら、アプリケーションが上書きになったりしますけど、GIMPは自動的に削除されないそうです。 手動でアンインストールするにも「大丈夫か?」と不安なので調べたところ、以下の通りでした。  Windowsでは通常、GIMP 3.0~とGIMP 2.10のインストール場所は違うため、 両方のバージョンを保持することは可能 新しいGIMPをインストールする前に、まず古いバージョンをアンインストールすることをお勧め 基本的にGIMPのアップデートは、メジャーアップデートの場合は古いバージョンをアンインストールしてから新しいバージョンをインストールすることになっています。マイナーアップデートの場合も古いバージョンをアンインストールしてからの方がトラブルが少なくて済むようです。 上書きされるものは削除されたのと同じことですが、上書きされないものがある場合は残る可能性があります。またアンインストールしても、個人フォルダ内の設定やプラグインなどは残ります。 しかし、知恵袋やフリーソフトの配布サイトなどで個人の使い勝手や情報を見ると、「古い方を消して使えなくなった機能がある」という意見がありました。 なので、前回と殆ど同じというupdateであれば上書きなどで自動で消去になるかもですが、それ以外は置いておくのが無難と思われます。   2: レンダリングインデントという項目  最初の画像...

GIMP:::画像に型押しマーク|凹み文字|ウォーターマーク

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 GIMPを使って文字や図形(マークなど)を掘った石碑のようなくぼんだ形の画像を乗せたかったので、調べました。  こういう加工の方法の呼び名として普通は、デボス(凹)加工・エンボス加工(凸)の様ですが、 型押し・凹み(へこみ)・彫った文字・などとも言われるようです。 私と同じくあまり詳しくない人に・・、参考になりましたら幸いです。 目次    1: どういう呼べば良いのか|調べる前に 2: 盗用されにくい画像|思ったこと 3: GIMPのソフトでできた方法 4: 著作権や商標登録などの法的手段の方法|NFTなど 5: 参考・終わりに       1: どういう呼べば良いのか|調べる前に  言葉で上手く伝わるのか謎なので、画像を置いておきます。凹み文字や型押しマークの例です。  ちなみに、自分は呼び名が分からなくて調べるときに全然違う言葉だったので、画像検索で出てこなければ雲を掴むような話でした。 「ヘコミ」「クボンダ」などという言葉も思いつきませんでした。「文字 画像 彫る」という言葉でひたすら検索しました。 知恵袋で以下のような回答があり、そこで呼び名が分かりました。 凹凸表現をデボス、エンボスというのでその様な加工かブラシと思う。以下は凸状ですが凹も探せばあるかも知れません。  表現するという説明には感嘆符が付きました。AIでは一般的な回答が得られて助かりますが、人の言葉は深みがあります。   2:  盗用されにくい画像|思ったこと| ウォーターマークとは自分の作品であるマークとして、画像や写真に入れる文字のことですが、  凹み文字で加工してあると、もっと盗用しにくい画像になると思いました。 そして、そのことを確認したくて「凹み文字 盗用しにくい 画像 」で検索したりAIに質問して調べました。 一般的な画像よりも盗用しにくいと考えられます。 「自分の作品に凹み文字やエンボス加工を施す方がウォーターマークよりも盗用しにくい画像になりますか?」 ウォーターマークは、画像編集ソフトウェアを使って簡単に除去されることがありますが、凹み文字やエンボス加工は物理的な特性を持つため、...

GIMP:::アップデートのDL、どれが良いの?|上書きインストール|複数のバージョンを保存|20年ぶりの大型up|寄付|

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 GIMPの大型なアップデートが20年ぶりにされたそうです。(2024~2025年に追記)  DLの場合、「上書きインストール」になるので気になって後から調べたことは一番下に追記(引用コピペ)しました。  自分の使っているバージョンが結構新しくて、最新バージョンは「ベータ版」みたいな感じでした。慌ててアップデートしていたら「β版だった・・!」と、なるところでした。   GIMPのDL・アップデートの時は、bit torent・Microsoft・direct、どれが良いのか・・悩んだので調べました。 (公式サイトでDLの画面では、ミドリ・オレンジ・ブルーの3つのバナーがあります。)  DLするには、一体どこからするのが良いのか・・(皆さんそれぞれですけど。 結局、自分は公式にしました。理由は以下に) menu ::: 目次 1: アップデートのDLするには    1-1 BIT torent  1-2 microsoft  2-3 試行錯誤    2: DLページでのメッセージ・DL失敗    2-1 bing・その他・deepLの翻訳:  2-2 DLやり直した件 3: 新規のDLには   3-1 窓の社 3-2 フリーソフト100 3-3 Vector(フリーソフト)   4: 寄付について|   4-1 決済方法 4-2 patreon詳細 4-3 安心して使えそうなセキュリティ対策と設定メモ   5: その他気になったこと|参考・終わりに 5-1 ヘルプの削除について 5-2 上書きインストールについて 5-3 複数のバージョンを保存|おわり 5-4 参考サイト        1: アップデートのDLするには  ソフトを起動した途端、「アップデート」と、ポップアップ画面みたいなものが出てきて 一旦は閉じましたが、気になってGIMPのメニューからアップデートを確認しいました。 直ぐに、アップデートと出てきたので、「本当に本物のアップデートなんだな」と確信できたので、 アップデートの文字をクリッ...

GIMP::困ったこと|ツールバーを合体|背景の色を変更|互換|colonほか|初心者のメモ|

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 後日、数年ぶりに使ったので(殆ど初心者のまま)追記もしました。  Gimpという画像編集ソフトは、photoshopと互換性があって操作も似ている様なので、 使ってみた時の使い勝手と感想(レヴュー)、困ったことを残します。 目次 1: GIMPのツールボックスが消えたとき    1-1 通常の出し方  1-2 困った状態の説明|ツールボックスが消えた  1-3 試行錯誤|解決法  1-4 ツールオプションの設定  1-5 バラバラのツールバー|ドッキングさせたい 2: GIMPで新規作成|保存の時に困ったこと    2-1 新規作成の時にキャンバス(背景)の色がおかしい|色を変更したい  2-2 画像保存の時に拡張子を変える方法  2-3 回転・反転・角度を変える方法 3: GIMP作業履歴について    3-1 作業履歴が出てくるのは作業中  3-2 スクリーンショットで困った  3-3 画像保存  3-4 選択した範囲を解除|フローティングでは出来ない 4: 複線をキレイに引きたい| 5: Colon|参考(古い記事の情報)・終わりに     1: GIMPのツールボックスが消えたとき  うちのGIMPは度々、ツールボックスが消えるのですが、その中でも特に困ったことの覚書です。 1-1  通常の出し方  最初に、通常の使い方というか。ペンやブラシの出し方は、 画面の一番上にある横に文字の並んだメニュー (ブラウザのブックマークや、wordやexcelのメニューバーと同じ位置) 本当に、最初は「ここから」分からないので困ってしまいます。。 ツール>ツールボックス (又は、ウィンドウ>ツールボックス) で元に戻る 1-2  困った状態の説明|ツールボックスが消...